

どういう風に家を建てようか、色々な本を読んで頭が混乱していた時、ふと目にした新聞に『「いい家」が欲しい。』の広告を発見。「そうだ。俺はいい家が欲しいんだ。」と書店へ直行。2,3度読み返し、これだ!と思いました。そして。色々な意見を聞いてみようと思い、意中の外断熱・省エネ住宅を取り扱う工務店へ出かけました。
会社にお伺いしたら、「楽しい家」の看板があり、「いい家で楽しいのなら」と、ほぼ気持ちは決まりかけてました。外断熱・省エネ住宅で気に入っているのは、「夏は暑くなく、冬は寒くない」ということでした。

私が好きなのは、春のそよ風、夏の涼風。すなわち自然の風。それと、環境に配慮する姿勢。平澤建築事務所はそうした自分の感性や考え方がピッタリの工務店でした。
奇しくも私と社長とは同じ年齢。ものの考え方にも共感できる方でした。ほとんどが社長の「こうしたらどうでしょう」といった意見に、私の「お任せします」といった進行で家が建っていきました。
住んでみて、まず夏が涼しい。心地が良いので、夜遅くまでオーディオを楽しんだり、ワインを飲んだり。そう、この家は、本当に「楽しい家」なんです。お気に入りは、一回のプライベート喫茶室です。
樹脂サッシは気密性が高く、閉めると静かです。夏は暑さを感じませんでした。冬のやわらかな暖かさが今からも楽しみです。
「外断熱・省エネ住宅」と出会えて、とてもよかったと思っています。