

『いい家』をつくる会は、松井修三氏著の「『いい家』が欲しい。」(創英社 三省堂書店)と同じ精神に基づいた『いい家』をつくり上げ、提供する事を目的に、同じ気持ちで家づくりを目指すビルダーが集まり、結成した会で、平澤建築事務所はその新潟の会員です。
新潟の四季は、春、夏、秋、冬と時には優しく暖かく、時には厳しくとさまざまな四季の顔があります。新潟での住宅で必要とされる事は何だろう?!と考えると外断熱にたどり着く。その時に出会った「『いい家』が欲しい。」はまさに、自分がやっていた事と同じでした。目指す家の形が同じ多くの方が全国に居る事を知り、『いい家』をつくる会で様々な情報交換させてもらいました。そしていい家をつくるだけではなく、精神的な面でも共感しさらに『いい家』をつくる努力を怠らない強い力をもらっています。
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平成11年2月発売以来、
注目され続けている松井修三氏著の
「『いい家』が欲しい。改訂4版」が発行されました。
[こんな言葉をご存じだろうか?]
●豪華なカタログには、売る側の都合か隠されている。
●住宅展示場には、いい家は無い。あるのはいい家と錯覚させる様々な仕掛けと、巧みな営業トークである。
●住宅の営業マンは、真実を知ったら売れなくなる。
●「経営者は最高を語り、現場は最低をつくる」
『住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ、住まい造りに携わってはならない。』「いい家が欲しい」著者松井修三氏信条。その考えに共感し、
正直という工法で家を建てる事を誓います。
「正直」という工法で建てる。「いい家」をつくる会リンク http://www.ii-ie.com/