進化への勇気

新潟ではここ数年の間、暖かい家、涼しい家づくりが急速に広まっている。
省エネ、エコハウス、ZEH等各社性能面と快適性を競う様相です。
家を造ろうとする方々におかれましては選択肢が広がり、本物を見抜く目と感性の研ぎ澄ましが大事であり、快適の質を問う時代となっている。

平澤建築事務所は一貫して
外断熱の家づくりにこだわり20年間改善を伴いながらやって来ました。
空気にこだわり温熱環境、計画換気、健康増進の快適です。
その行動蓄積が空気の質として今、依頼先として選択を頂いております。

現在、平澤の家にお住まいのお客様に対して今後の進歩は必要不可欠のものであり、サポートレベルアップノウハウに活かして参ります。

デザインと共に、空気の質を問う時代です。
   
平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

頂くメール、手紙、電話

新型コロナウイルスにより、家族の在宅時間が多くなっております。
住まいの心地よさが改めて実感評価となっており、電話が増えています。
住まいの玄関、トイレ、クロゼット、洗面脱衣室に淀みの無いことに感謝してますと明るい声の電話。モニターに表示されている数値を越えた快適にメールも頂く。嬉しい事です。住んでからの年数経過も住み心地向上に繋がって行くようです。
私共も全力サポートして参ります。

21年間快適空気を追求、上質空気に包まれた心地よさにお礼の手紙まで頂いております。
同時に励ましまで頂く。
正に建築屋冥利に尽きる嬉しい事と感謝申し上げます。

最近のメール、手紙を添付させて貰います。


Y様からのメールです


O様からの手紙です

(※頂いたお客様の氏名等は画像編集で削除しています)

また、電話ではアプローチ、中庭等に植え込んだ植栽緑一体を眺めながらの心地の良さと感動のことばが携帯電話に入って来る。
住んでいらっしゃいます皆様方の声は私共にとりまして励ましであり力と改善です。

健康な快適追求に精進して参ります。

平澤建築事務所一同

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

耐圧盤外断熱基礎

つぶやいている耐圧盤外断熱基礎。
梁を構成する基礎立ち上がり部分の主筋D-16が繋がってゆく。
区画形成の梁に囲まれたスパン反力は計算にて配筋算定されコンクリートスラブ厚が決定となる。

床下環境保全に強度考慮、一階床は根太仕様としダクティング用スリーブ穴貫通、ダクト換気と併用しています。
人通口においても主筋は切らず45度角度を設け繋げている。モーメント図で頷けるはず。
ポスト独立基礎は床下が開放的になるが地中梁仕様以外では私共は行わない。

今月下旬上棟予定のB様邸耐圧盤基礎は着々と進んでいる。
TIPパネル加工準備も合わせて動き始めます。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

橋を架ける

土木建築の分野はダイナミックで興味深い。
北陸高速道路黒崎上りパーキング脇の道路橋も気になる一つ。

高速道路上を横切る橋桁の組み立て準備が進んでいます。
とてつもない耐力と重量ある橋桁は、我々とは別世界であり興味深く意識してその進行状況をパーキングに寄っては眺めています。

どのように高速道路上に桁を架けるのか注目。
その橋桁架け瞬間を見る事が出来たらとても嬉しいのですが。

きっと高速道路を夜間通行止めとして工事を進め、朝方には突然橋のある景色になっているのではないだろうか。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

M様邸上棟

新潟市西区M様邸が上棟した。

外断熱耐圧盤基礎工事の工程から注視されていた近所の方から言われた。
その基礎と一体の白い物は何かとミラポリカ防蟻断熱材を指差す。

耐圧盤基礎は多くなった来てるが、一体打設による打ち継ぎさえ無しの水密性を持った床下は、トータル換気システムによる快適を創る家である。
建築基準法でも床下快適条件確保の建築であるため、床下換気を設け無い造りで認められている。

桧の土台を固定し桧柱を建てる。搬入されているTIP斜め材パネルも桧材。
建て前時に手際よく取り付けます。TIP耐震構法は木造軸組工法と力強さ美しく融け合う木の家。
建物とエクステリア一体に考え植栽までデザインする平澤を評価して頂き依頼先に絞り込んだと嬉しいことばを頂く。
勿論、快適な上質換気を評価してである。

M様邸も二世帯住宅。秋に完成入居となります。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

朝日山古戦場

朝日集落の中を通る道を更に登り途中車を降り、歩いて朝日山山頂に着く。
別ルート浦柄登山口からは急勾配の山道だが山頂まで車で行ける。

古戦場は手入れが行き届き保護されていた。
この辺の立木は戦時当時の鉄砲玉がめり込み木の内部に入っている。
製材所では、朝日山近隣の伐採樹木は鉄の玉でひき鋸刃が傷むと避けられる話しを耳にした事がある。

この戦場の戦いにより多くの人が戦死。
人工的では無い不思議な樹木根元模様が気になった。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

小千谷市朝日

朝日集落の中にある道を登る。
錦鯉養鯉農家が点在、闘牛も家族同様に育てている。

今では希になった茅葺き屋根の家があった!
しかも手入れが行き届いています。
私の生家も茅葺き屋根の家であった。軒の出、通気性、保温性で夏は涼しく、先人の知恵を今更ながら素晴らしく思う。
しかし、冬は隙間から入る吹雪が寒い。家の中は外気と一緒で吹雪は部屋に積もります。それが普通であり、気にもせず生活して来た。

維持管理をきちんとしなければ茅葺き屋根の茅は腐り、雨漏りとなります。
その為屋根の葺き替えは余儀なくされる。
しかし、当時年収以上の多額のお金が掛かった。また、大量の茅をコツコツ集めて置かなければならない。
維持が大変であり茅葺きの家はどんどん消滅して行った。

珍しくなった茅葺き屋根養鯉農家の写真です。

手前畑写真はこんにゃく。
土の中にこんにゃく玉が育っている。昔、集落の多くの家では、こんにゃくを作ったり山羊を飼い乳をしぼり家族で飲む。また、味噌や豆腐、納豆等の食べ物を広い範囲で自給自足の生活をしていた。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

ホームページリニューアル作業

ホームページのリニューアルを自ら取り組み進めてる。
同時に国際特許事務所を通し、大量なる書類をプリントアップして貰い、深く調べ、その上で申請手続き、複数の新規商標登録出願中となっています。
また、日本TIP建築協会において国土交通省大臣認定がされた耐震性も強みです。

新しいTVCMの収録は近くスタジオにて行う予定。
開拓作業は新鮮。佐藤と共に楽しんで進めるチャレジャーです。
経営理念を貫く表現は生き方そのものであり、平澤建築事務所の方向性。
しばらくの時間が掛かります。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

l様邸上棟

長岡 I様邸上棟です。

美しく力強い耐震の姿に注目の視線を感じます。
TIPは作業場でパネル化をして建前の前日迄に搬入、建て方と平行しながら取り付けて行く。
足場での作業安全面と共に、仕事効率に大きな効果があり全現場定着の流れとなっています。

屋根ロフト形成に必要スパンでは太いタルキを使用。
その上に断熱材が張られ丁寧に気密テープで気密性能確保をする。
標準タルキが加わり、150mmの専用ビスで断熱材を挟み締め付け固定をします。
タルキ間に断熱材がはめ込まれ合計100mm高性能ダブル外断熱の家となっている。

家づくりは日々進化しなくてならない。同時に伝統継承を加味しながら、センスのいい快適な家にしたいと思う。
断熱面に張る遮熱シートは春夏秋の輻射熱遮り効果があり、通気層を通し効率的な排熱を高める。冬はその空気が停滞し保温効果をもたらす。

きびきびした工事進行は見ていても心地がよいものです。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ

和モダンの家

最近洋風の家が多い中、和モダンの住まいは根強い人気があります。
新潟のI様ご夫婦は、一年ほど前から家づくりの依頼先を平澤建築事務所に決めていたと話す。

快適換気、デザインセンス、インテリアにこだわる和モダンの家を求めてた。
ホームページの作品集、雑誌での雰囲気確認もありますが、知人でいらっしゃいますS様が平澤の家に住んでおり、その個性的空間、住み心地の話しが何よりの後押しだったと思っております。

落ち着きのある上品な和モダンの家づくりです。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利 | コメントをどうぞ