インテリアコーディネーターとして

内装の最終カラーコーディネート確認決定が、現場やショールーム及びサンプル等含め行われている。
お客様の個性を引き出しながら。

意匠、空間、光と影、素材の質感等を意識して動線、バランスのよいスペースを考慮しながら住宅設計はされます。
その中で、カラーコーディネート、色の使い方によっては、同じ金額であっても上品にもなり、その反対にもなってしまうから怖い。

カラーコーディネートはセンスであり、心理的要素も含まれている。
洋服などのファッションでは、当たり前の如く意識され、こだわりながら選らばれる事でしょうが、住まいインテリアも正に同じ事が当てはまると考えており、色バランスには気を配ってます。
質感、カラーコーディネートは、常に新鮮な情報を蓄積し、感性を高める努力を怠れない。
お客様の建築費を最大限の価値に高める使命が我々にはあります。
その為には柔軟な発想と、多くの知識と力強い行動力が必要。

玉手箱の中には、キラキラ輝くものがイッパイ入っているためにハングリーに、住み心地の追求をして行きます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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2019年度日報の住宅誌sumica発刊

本日、sumica2019年度版が発刊された。

今までは、ハウジング新潟と言う名前で新潟日報か発刊され書店に並んでいました年一回発行の住宅誌です。

この度も涼温な家にお住まいのT様邸がご紹介されております。
お仕事にて、ご家族がカナダに2年間滞在されまして、寒い地域にて暖かい住宅にお住まいであった。

その住み心地のよさを帰国後、新潟で探し求め、名指しで家づくり先を平澤建築事務所にと決められて頂いていた事に感謝でいっぱいです。

個別暖房対策では無いマイルドな温度差無しの、開放感あふれる爽やかな住み心地がインタビューと写真から伝わる事と思います。

県内では人気の住宅誌です。
是非お買い求め頂き、多くの建築会社と比べ合わせながらご覧頂きたい。
そして体感ハウスにもお越し頂きたく存じます。

体感ハウスでは今月も宿泊来場予約が入っております。
お越しのお客様方の多くは、ご自分で夕食を作り食べて、その臭いが翌朝に無い爽やかで綺麗な空気を確認しておられる様です。

ちなみに、焼肉にニンニクをいっぱいつけて食べる方が多くいらっしゃいまして、翌朝にはその強い臭いが無くなって、爽やかさのある涼温換気システムに頷いている。
コンロもありますので食材を持参でお試し下さい。

宿泊体感は予約制であり、1家族限定宿泊となっておりますので、早めの予約がお薦めです。

本日は新潟日報社の本の告知でした。
      
平澤建築事務所
平澤 政利

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ブロック塀垣等の耐震について

18日早朝、大阪で震度5弱の地震が発生、4人が死亡、近県含め336人負傷との報道であり、鉄道が全面運休となり交通網が終日大混乱となった。

道路に面している塀垣の倒壊による死亡が2件あった。
特にブロック塀垣、大谷石等の重い塀垣は被害が発生し易い。
石積みの大谷石塀垣では、補強鉄筋は入れられず自重で安定を保つ。
よって、高さは低く抑えられ造られてはおりますが、地震による被害は多く見られます。

街中で見かけるブロック積みの塀垣は建築基準法施行令で施工要項が定められている。
縦筋、横筋の補強間隔も定められ、高さ1m20㎝を越えるブロック塀垣には、横方向3m40㎝以内毎に控え補強壁を設ける事になります。そして最高高さは2m20㎝が上限です。

この度の事故の学校塀垣の高さは道路面から3m40㎝あり、裏側に所定間隔毎に控え補強壁が確認出来ず、明らかな違法建造物と言わざるをえない。

しかしながら、現存する古いブロック塀垣では、この控え補強と補強鉄筋が基準通り施工されて無く存在しています。
現行の建築基準法には適合してないが法令施行以前に造られた古い建造物は、既存不適格建造物にあたり、不適格建造物所有者に自主的な速やかの改修が求められますが、法的強制力はありません。
よって街中に倒壊危険があちこちに存在している事になっている。

住宅では耐震性能不足の家は倒壊及び損傷の心配があります。
この様な古い住宅の耐震補強計画相談は専門知識で総合的に判断出来る信頼の工務店に見て貰うとよい。

地震発生の時には、先ず、古いブロック塀垣の転倒を頭に入れ、ブロックから離れる事を心掛けたい。
同時に、家の中では家具による転倒事故が多く発生してます。入居後に搬入される大型家具類は転倒事故防止の為、上部に固定金具を取り付けて頂きたいとお薦め致します。

追伸
このブログアップ後にお問い合わせがございます。
気になる方は平澤の携帯まで電話を下さい。
疑問に対してお答え致します。

平澤建築事務所
平澤 政利

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健康管理

16日の佐藤のブログに、定期人間ドック検診の事が書かれていた。

生活を楽しむ、仕事に打ち込む、地域社会に役に立つ事が存在意義としても感じられるには健康ベースがあってこそ積極的な行動が出来る。

体の内部を細部に渡り検査にて見て頂き、アドバイスを受けます。
健康管理とは、いい仕事をする為の基本だ。

近年、スポーツジム等が賑わっており、ジョギングを楽しむ人も多くなっている。
健康サプリメントのCMもやたら多く見かけます。
それだけ健康に気を使かう人が多くなっているのでしょう。

定期的人間ドックは病気の早期発見に役立つ。
予防医学は、とても大事な事であります。
同時に生活習慣改善の導きにもなる。

住宅の維持管理も、体の管理にも信頼出来る掛かり付け主治医がいた方がいい。
健康管理は仕事の段取りと同じく、いい形を予知し、それに伴う行動、継続が必要。

あまり力まず、フットワークを軽く、勝利を手にする健康管理でありたい。

平澤建築事務所
平澤 政利

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人間ドック受診

毎年、定期的に行っている社内人間ドックを受診してきた。

多くの検診項目があり、胃カメラの内視鏡などにより、細かく身体の状態をチェックしてもらえる。
朝7時からの検診スタートで、1人限定の人間ドックである。
各検査も次々に行われるため、待ち時間もなく、短時間で全検査が終わることもありがたい。

ドックを受ける度に、生活の見直しを強く思いながらも、なかなか自分を律することができないことを毎年繰り返している。

検査結果は今月末に届く。
改めて検査結果を真摯に受けとめて、自分を見つめ直す機会にしたい。

ワクワクする元気な家づくりは造り手が健康であることが不可欠である。

現在、医院建築が進んでいることもあり、検診後には、院長先生のご厚意で少しだけ建物内を見せて頂いた。
毎年お世話になっているクリニックなのだが、医院建築として参考にできる部分がないかと意識していると、いつもとは景色が違うものである。

平澤建築事務所
佐藤 吉行

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汚れたフィルターは家族を守るバロメーター

住宅の窓開け換気は、爽やかな時期に窓をいっぱい開放して気持ちいい空気を入れ、汚れた室内空気を排出するのが自然で本来の姿であろう。

自然の豊かで綺麗な空気の環境で温暖な気候ではベストな形であり、森林浴の様な緑の葉の間から日差しが入る爽やかなイメージが浮かぶ。
小鳥の鳴き声も聞きながら。

しかし、住宅環境は都市型系となり、一年を通して温暖な気候では無く、大気も汚れています。
のびのびと快適に過ごす為には綺麗な空気の住まいがいい。空気の澄みきった別荘地の如くです。

汚れた室内空気を綺麗にしてくれるエアコンも市販されておりますが、外気の汚れを除去して室内に給気する形の方が理に敵っている。
室内の汚れは浄化するのでは無く、排気により排出すべきです。

そのシンプルな考え方が空気浄化装置の給気フィルターである。
給気時点で汚れを除去する。

住まいの中の家族への体を守ってくれているフィルターは使い捨てです。
費用対効果を考えても価値があります。

お住まいの地域により汚れ具合には差がありますが、ほぼ4ヶ月から6ヶ月で真っ黒に汚れてしまう。
必ず定期的に交換して、汚れを除去した綺麗な空気に満ちた住まいで快適に過ごして頂きたい。

必要時にはご連絡を下さい。
沢山の在庫をして要望に応えております。

平澤建築事務所
平澤 政利

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涼温な家のすごし方

じめじめした梅雨時、皆様方は如何お過ごしでしょうか。

涼温な家では窓を閉めて生活をする事をお薦めしてます。

センターダクトから外気が給入され、汚れた室内空気は排気排出されています。
第一種全熱交換換気の前に設けられている空気浄化装置フィルターにより、花粉、PM2.5が除去され室内へ給気している。

平澤建築事務所体感ハウスではエアコンを冷房運転とする。外気温度より少しだけ低めに設定して静かに運転してる。窓を開けず過ごしますので、温度のみならず湿度ともに改善されて、爽やかで心地よい室内環境となっています。

小屋裏に設けられている全熱交換換気システムでは湿度まで交換するので、湿度の高い外気の時期は爽やかな室内環境が実感出来る。

是非とも、梅雨時を快適に楽しんで過ごして頂きたいと思っております。

平澤建築事務所
平澤 政利

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その為に気密測定、風量測定

住まいを全館快適爽快にするには計画換気は不可欠となるはずです。

空気淀み、臭いの停滞、温度湿度のムラ、湿度カビの不快対策、更には床下、小屋の構造と内部空間などが不健全な家づくりだったら、住んでからストレスとしてご家族の中に蓄積が進行すると考えられます。
   
それは恐い事。

家づくりのスタート段階のご要望の多くは、間取り、デザイン、シルエット、空間、素材、金額等に集中して会話が進みがちです。

それは大切な事として理解しておりますが、その内容を踏まえながらも、地域環境に順応し、知的でセンスよく表現したい。
上記の空気に満ちた、涼温な家完成に向け集中をする。
その為に地味ではあるが構造体共健全で、かつ全館の空気、温熱環境が健全で最高の住み心地でなければなりません。

だから、それぞれの現場で繰り返し空気の測定を行い、調整しながらの家づくりをコツコツと進めている。

快適の裏付けとして。

平澤建築事務所
平澤政利

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気密、断熱、換気、エアコンは一体

快適に過ごす為に、夏も冬も今ではエアコンを使用するのが主体的となっており、ほとんどの家では居間や個室にそれぞれ設置され、そのエアコンの数は一般的には4台から5台になります。

最近では、Alを使いながら人のいる位置を認識し風向きを移動させる親切なエアコンもあるらしい。
不快ではなかろうかと思ってしまう。

また、空気清浄機能が付いていて、汚れている室内の空気をエアコンが綺麗にしてくれるCMを見ました。

新鮮空気と思われている外気は思いのほか汚染された空気であることが、PM2.5や花粉排気ガス等の微粒子を除去する使い捨てフィルターの黒くなった汚れで実感します。

窓開け換気は、その汚れを家の中に直に入れ込むものです。
空気清浄装置フイルターで汚れを取るからこそ、綺麗な新鮮空気として外気を室内送り込めるのであります。
同時に窓開け換気では得られない安定換気が確保される。
第一種全熱交換換気システムを用いている涼温な家は、実際、室内空気がとても綺麗でマイルドであるとほとんどの来場者がおっしゃいます。

それぞれの単品広告が、住宅関連には氾濫している世の中です。
ご自分の本当に求めたい家が何かを改めて考えを整理され納得される住まいを手にして頂きたく思います。

タイトルにあるように、気密、断熱、換気とエアコンは一体であると考えるべきです。

先進のセンターダクト換気システムは断熱性の高い建物に気密性能を高め、排気風量測定しながら住まい全体の温熱環境を創り出します。
一般的に暖房冷房設備の無い
トイレや脱衣洗面、廊下、クロゼット等も温度差無しの快適になる。

それは排気によるもの。
だから気密、高性能なC値が求められるのです。

理論で少し理解されましたら、体感ハウスに直接来場をされ、改めて感性にて感じて下さい。

また、展示場巡りで疲れた方も是非お越しください。
疲れた事が如何にラッキーであったと思える事でしょう。

平澤建築事務所
平澤 政利

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風に乗る

バイク等は風をきって走ると言います。
鳥たちは風を感じ、自然に空中に滞在してる様に見える。空中に存在して、力まず、無理をせず、逆らわず、本能で浮いています。

大型系の鳥に共通することは、最小限の翼の動かしで宙に浮くこと。
風が少ない状況でも羽の先端部を微妙に調整、気流を捕まえ上昇をつかんでいる。

写真はカモメですが、大型系の鳥たちは風を感じ、対応する師匠です。

話は別ですが、パラグライダーも風を読んで上昇気流を掴みフライトします。
先日、北陸高速道柿崎ICを下りて行く、尾神岳でパラグライダー全国大会があったと新聞に書いてあった。

尾神岳は立地がよく、近くに米山が位置している。
日本海からの風が山に当たり上昇気流が生まれ易く、気流を捉えながら飛ぶパラグライダーエリアは全国的にも有名です。

関東圏のフライヤーも多く来ている人気の場所です。
近年、平澤はフライトしていませんがこの様な記事には目が止まる。

空を見上げては、トンビの様に風を敏感にとらえて飛ぶ鳥に憧れている。

高所恐怖症なのに。

平澤建築事務所
平澤 政利

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