マーケティング

世の中のニーズを的確に捉えながらの積極展開は、企業経営には欠かす事が出来ません。
ぶれることの無い大義ある理念、哲学が必要である。
マーケットを無視してはビズネスは成り立たちません。
しかしその時売れるからと目先の販売に走る行動や、長いビジョンを軽視した展開は淋しく怖く感じます。

住み心地がこの夏ほど注目された事はなかったと思う。
快適には大きな幅がある。
汚れを除去した爽やかな森林浴の様な綺麗な空気に満たされる。
家全体が温度差無しの避暑地の心地よさ。
冬も活動的となり、脳を活性化する家。
そんな家づくりをもっと知って貰う努力が必要だ。

平澤建築事務所
平澤 政利

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氾濫するエアコン1台の家

個別エアコンが2台、4台付いていても、その1台のみがONであればエアコン1台で涼しい家と堂々とアピールされる。

夏は二階の寝室の扉を開放してエアコンを運転します。
冬は一階居間エアコンを運転する。
廊下や個室を造らず、広々した多目的スペースと吹き抜けの家。
子供室は無く、将来仕切りを付けた時に個別エアコンを
それぞれ取り付けますと説明される。
広い小屋裏スペースも必要に応じエアコンを取り付けますと。

リビング階段と吹き抜けを設け、夏も冬もいずれか1台だけエアコン運転するエアコン1台の家。
トイレや洗面脱衣室の扉は開放しており、使用時のみ扉を閉めます。
温度差を無くす為とは言え、普段便器が見えるのでは現実的ではない。
エアコンが何台付いていようが、その時1台のエアコン運転だから
エアコン1台の家。

換気の説明では、
ホルムアルデヒドが多く問題のある家には換気が必要です。
無垢をふんだんに使っている家は個別局所換気を壁に付けるだけでよい。
換気運転は出来るだけOffにすることで、夏の熱気や冬の冷気を家の中に入れない様にしますと説明される。

継続運転する家は、
家の中に有毒物質が多いから放出している。
冬の寒い外気を入れない為にも、換気扇を止めて過ごせる無垢の家が省エネであり、将来もメンテナンス不要と説明された上、 せっかくの暖められた室内空気を排出してしまうのは勿体な い事と言う。
新鮮空気の給気必要性は何処へ行ってしまったのだろう。

建築基準法は
国民の生命、財産を守る為に最低の基準を定めたものである。
と第一条に法の目的が明記されているが認識されているのだろうか。

平澤建築事務所
平澤 政利

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超防音工事完了

先のブログでも伝えましたが、新潟東区で超レベルの防音工事が完了しました。

工事前の遮音レベルをそれぞれ測定し、記録してあります。
そして先日、お客様立ち会いのもと、工事完了の遮音性能数値を測定しました。

測定方法は防音室内において100デシベルを越える強い音源を発生さます。
その状態にて外部及び隣接室、上階の騒音レベルを行う。

その数値を確認、目標性能を調べます。
音の性質、遮音、吸音、振動、共鳴、反射等を加味しながら構造体を造り上げる。
この様な高度な防音室造りに挑戦、経験をすることが出来ました事に光栄であり、貴重な経験となりました。
改めて理論と実践に自信を頂く事になる。

NHKのスタジオ無音室では、コンクリートの構造体の内部に木造で防音室を造ることでしたが、この度の木造建築の建物においては、躯体を含めて内部を木造で造る防音室であり、究極の物と言えます。

素晴らしい経験の仕事をさせて頂きました事に、改めてH様に御礼を申し上げます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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盛和塾新潟家族会

いつもの様にホテル日航新潟にて勉強会が行われた。
その後の懇親会は家族会となり、ここからはご家族の同席です。
いつもとは違った和やかな雰囲気の中で会話が進む。

経営者のフィロソフィを学ぶ場でありますが
懇親会では小さなお子様、家族同席でのアットホームな時間となる。
お父さん達の別の一面を見て頂く機会になっています。

平澤建築事務所
平澤 政利

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錦鯉の引っ越し

建て替え工事を行いますH様邸宅の解体前の錦鯉引っ越し作業が本日午前に行われた。

前もっての鯉ヘルペスの検査済みで、移動の安全を確認している。
その検査結果を元に本日の鯉上げ、運搬です。

来年春まで小千谷の鯉屋にてあずかって貰い飼育をします。
同時に庭池の改修工事も進める。
専用の大型ろ過装置も移設し、更に鯉の環境も整える。

平澤は小千谷生まれで錦鯉を飼っていた経験があるので
この様な対応は得意分野でもある。
中央区の中心部に位置してますH様邸宅は大きな庭園を大切に継承しながら
新しく涼温な家に生まれ変ります。

平澤建築事務所
平澤 政利

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新潟日報24日夕刊

24日夕刊に平澤建築事務所の涼温な家の記事が掲載された。

以前のブログにも書き込みをしましたが、新潟日報の記者が実際に、涼温な家の空気感を体感しての取材の記事である。

自分で言うのもなんですが、本当に心地いい空気なんです。
センターダクトによる換気システムの質問を受け詳しく説明をする。
新聞記事で快適さがどこまで読んでいる方々に伝わるか興味深いところでもある。
室内写真のスケール感も必要の為、平澤が窓際に立った写真も添付されています。

新潟県内には、涼温な家はそれなりに建築されてます。
是非、実際お住まいの知人、友人宅にも訪ねられて
住み心地の感想を直接お聞きし、玄関に入り体感されて頂けたらと思います。

大々的なTVコマーシャルでのエアコン1台で家中涼しい家と空気感を比べて頂きたい。
特にトイレや洗面脱衣室、クローゼット内、廊下にも爽やかさ、涼しさがどの様に行き渡っているかがポイントと言えます。
夏も冬も爽やかな快適住まいは、エアコンと計画換気と断熱、気密の造りが一体でなければ省エネを含め成り立ちません。
空気淀みや、においが無く、そして癒しのあるいい住み心地を平澤体感ハウスにて実感して下さい。

24日の夜には、この新潟日報夕刊をご覧の方より、住み心地感想コーナーのお客様交流掲示板に投稿がございました。
実際に涼温な家に住んでいる方の感想です。
合わせてご覧頂きたい。

単に涼しい家と根本的な質に差のある家。

平澤建築事務所
平澤 政利

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お客様交流掲示板

お陰さまでお客様交流掲示板が活性化してます。
是非、皆さま方の涼温な家の住み心地感想の投稿を願っております。

体感ハウスではお客様サポートとして、新潟県での涼温な家の暮らし方を
HMSデータを元にアドバイス送付を致しました。
この度の投稿に、夜間電力を活用している暖房実例がございました。
トイレや廊下、脱衣室、家中全てが快適となる涼温な家は気密、断熱が良く、
全熱交換換気システムと組み合わされたバランスのいい涼温環境の家です。
夜間の安い電力を効率よく熱エネルギーとしてため込む事が出来る家と言える。

新潟の夏は湿度が高く暑い。
冬は雪が多く降り、ほとんど晴れの日が無く寒い。
建物がトータルでの高性能だからこそ出来るエアコンの使い方を体感ハウスで実践したデーターが有ります。

体感ハウス2月のある1日のCDエアコン運転電力量と電気料金です。

外気温度や間取り、坪数により一概には言えませんが
効率よく快適に暖房をしております。
更に省エネアップのために付加断熱や
夜間用としての小型台所補助エアコンの考え方については
平澤建築事務所に問い合わせて下さい。

厳冬期では
体感ハウスに設けて有ります台所の補助エアコンを就寝の夜中に運転を行い、
住まいの中に熱を貯め込みます。
その夜間分の運転電気料金は1ヶ月分で2000円程であり、
その工夫がCDエアコンの日中節電モードを可能としている。

近年、エアコン1台で夏涼しい家とアピールが氾濫しております。
涼温な家とその涼しさの質の違いを比べて頂きたい!

平澤建築事務所
平澤 政利

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連日の来場者

連休明けも
新規のお客様が連日来場されてます。

来場のご家族からも空気感に高い評価を頂く。
暑い日には当然温度が気になり意識をして内外の温度計を見る。
涼温な家の快適は単に涼しいだけではありません。
においも無く、湿度バランスが改善された爽やかさがある。
トイレや洗面所、クローゼット内、どの部屋も空気淀みの無い爽やかさを体感される。

建築設計の専門の人に相談しながら家づくりを進めたいと考えている方々が多くいらっしゃいます。
体感ハウスでは住まいの出来上がり空気感を感じながら話が弾む。

平澤建築事務所
平澤 政利

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温熱改修リフォーム

長岡市内にて大きな家の
リビング、キッチン、ダイニング、洗面、浴室の温熱リフォームがお盆前に完成した。

同時に耐震補強や既存壁補修も平行して行う。
既存住宅をしっかり熟知した上で、トータルバランスをとりながら改装工事は進めなければならない。
金額を含め総合知識とセンス、判断力を強く求められるのがリフォームである。

住宅の構造とお客様の要望を上手く噛み合わせアドバイスをしなから方向を決めて行く。
ある意味、新築より高い総合技量が必要かもしれない。
1つ1つ現場が完成しています。

平澤建築事務所
平澤 政利

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邸庭を住宅模型に表現

全ての涼温な家づくりでは
契約前に全棟50分の1住宅模型を作っています。
内外の完成イメージを確認し、安心と信頼の中で契約を頂く為です。
模型は平澤建築事務所として無償で作製をする。
家づくり完了迄、お客様が持ち帰り、確認して貰いながら工事は進む。
多くの図面や3D画像を越えるチェックが出来ると
お客様からはとても好評です。
平澤も確信の中で家づくりが進められる利点がある。
我々の設計手順の1つとして模型は必要不可欠なものとなっている。

ご覧の様に外観シルエットが三次元に見える。
屋根を外すと二階が現れ、更に一階が見れる。
方位を合わせ模型の窓から覗くと、陽射しの入り方迄が
住まいの完成と同じくリアルに感じる事が出来ます。
アナログ的ではあるが実感を掴む事に一役果す。

こちらのお宅は建て替えであり、既存の自然豊かな庭園と池をそのまま残し、
錦鯉がゆったり泳いでいる。
工事中は、鯉を中越の鯉屋に預かって貰います。

庭園を継承しつつ、楽しい涼温な家となる。

平澤建築事務所
平澤 政利

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