大型連休の家づくり相談

大型連休は、家づくりの相談が活発である。
家づくりを計画しているお客様にとりましては、連休は行動しやすい。
連休明けでは一般的な方々は仕事が始まり、自由に動けないから当然な事と言えます。
それぞれの住宅展示場も連休中は大にぎわいでした。

私共の様な小規模な工務店では連休中に出社をし、連休後に設計や工務の社員と交代する営業マンはおりません。
平澤建築事務所では当然社員、現場職人は休みです。
しかしながら、この連休に来場したいお客様の要望に応える事が体感ハウスには必要です。
そこを平澤が受け入れます。

連休前半だけでも多くのお客様が予約のうえ、お越しになりまして家づくりの計画相談が行われている。
言い換えれば、連休中こそが工務店の今年の家づくり拡大へ最大のチャンスであると言えます。

私共では予約制をとっているため、来場者が多くても分散された時間ごとに来場者の打ち合わせとなり、平澤1人でも対応はスムーズにかつ密度の濃い話が出来ている。

好きな事、ワクワクする家づくりの事は、集中してもストレスにはならないものです。
そんな充実した連休を過ごしております。

本日5日と明日6日の午後は予約にはゆとりがあります。
是非、平澤の携帯090-1125-6777まで、日時を伝え予約の上お越し下さい。

体感ハウスにてお待ち申し上げます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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厳しい敷地ほどワクワクする訳

家づくりの相談依頼が増えています。
十人十色の設計が如何に大事かは、敷地を見ると改めて実感します。
そこに、それぞれの家族の住まい方があります。

心地よさを求める物語のイメージが周りのロケーションから沸いて来るものです。

今日のタイトルである、厳しい敷地ほどワクワクするとは、隣家により光やロケーションが遮られたり、変型土地や狭い土地などでの提案は、設計者にとっては、構想するにあたり本能的に燃え上がるものである。
厳しい敷地ほど設計の力量が試されるプランであると思う。

その様なプランの中にワクワクがちりばめられて入るかが大事と思う。
そして、そこに心地いい空気が満ち足りていることが必須である事は言うまでも無い。

平澤建築事務所
平澤 政利

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既存の家に涼温な家を繋げる

大きな屋敷にお住まいのお客様や、親の敷地繋がりの隣の土地に涼温な家を建てたいと相談が現在進行している。

日差しや、寛ぎスペースの庭の取り方、さらに接続する平面位置が生活上問題となってきます。

技術的には地震時の別々の揺れ発生に対する事を想定し、繋ぎ部分はエキスパンションジョイントとしたい。
そこで揺れを逃がしてやるのです。

難しい条件ほど設計者はワクワクするものです。
その環境をかみ砕き構想をし、提案する事はとても楽しい。そんな平澤のスケッチプランはお客様にも伝わって行く。

平澤建築事務所
平澤 政利

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盛和塾新潟4月度例会

盛和塾新潟4月度例会が、いつものホテル日航新潟で行われた。

この度は盛和塾東京の株式会社 オロ 代表取締役川田塾生をお招きしてのご講演です。
川田氏は2014年度の世界大会発表で最優秀賞受賞をされている。
この度は、その発表内容をスライドを用いながらソフトに話をされた。

1999年創業のIT企業。
毎年120%成長を続けている。社員300名を越え、現在1部上場会社となっている。
その経営トップの講話である。
2014年の世界大会発表発表時では売り上げ24億円が、昨年の2017年度では39億円と毎年右肩上がりに増えている。

若い経営者が力む事なく発表されている姿は心地よさを感じます。
全社員とフィロソフィーの共有に力を入れることにより、素晴らしい成長の進行形を目の当たりにする。

盛和塾の学びを愚直に実践され、自己に厳しく、社員に思いやりを持っていることがいたるところで伝わって来ます。

本部理事であります諸橋様も京都から駆けつけてくれての例会です。
充実した内容のご講演後に、質疑応答の時間も長くとってくださいまして、世界大会では聞くことの出来なかった深い内容まで学ばせて頂くことになりました。
本当にありがとうございます。

学ぶだけで実践が伴わなければ学んで無い人と同じだと塾長から言われております。
どうアクションを起こし、結果を出して行くかが平澤の課題だ。

貴重な気づきを頂き、心より感謝を申し上げます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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春先の八海山

関越高速道路小出インターチェンジの駐車場から見る八海山です。
新潟から僅か100㎞先に小出ICがあります。車で1時間である。

霊峰として古来から地元の人を始めとする多くの方々に親しまれ愛されている越後三山の1つです。

こちらの山は、さらに奥に見える駒ヶ岳。
同じく越後三山の1つであります。
奥只見シルバーライン入り口に左折せずそのまま直進をした先に栃尾又温泉郷があり、そこから撮影した。
栃尾又温泉の自在館は、今でも長期滞在の湯治客が多いようで県外車が大半でした。

この三枚の写真は、先週末に現場廻りのついでに少し先まで走りましての寄り道撮影です。

山の残雪と麓の桜の花のコントラストが美しい。

平澤建築事務所
平澤 政利

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中庭株立ちの樹木

M様の涼温な家では、中庭に大型の株立ち樹木の植え込みがある。
地面から見える樹木はさほど大きくはないが、地中の根周りが90㎝程有り200㎏を越える重量となる。

前回のW様邸では建物完成後に皆に手を貸して貰い人力で玄関から運び込んだがとても大変な思いをした。
レッカー設置して上空から入れたら苦労はないが費用がかさむし、おおげさである。

その教訓もあり、この度のM様邸では建て方中のレッカーの時間を借りて吊り上げ、中庭に植え込んだ。

樹木はアオダモの株立ちです。落葉樹の冬は株立ち枝や木肌も楽しみたい。
庭木として人気ある雑木です冬囲いは縄を二ヶ所位巻くだけで維持管理の楽な樹木である。
レッカー利用の建て前時の植え込みは工事には少し邪魔となりますが、各職人の理解でコストを抑えての段取りだ。

もうすぐ葉が芽吹いて来ます。移植には樹木には負担を掛けない、いい時期の植え込みと言える。

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平澤 政利

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医院に涼温な家

医院開業に伴い、涼温な家の考え方、快適導入の打ち合わせが進行しています。

ドクターは患者さんに対して心地いい空気に満ちた医院を考えておられます。
何度も体感ハウスや完成体感見学会にも来場され、その想いが深まったとおっしゃる。

とかくエレベーション等のデザイン追求での差別化に走りがちな医院建築です。
勿論おしゃれで斬新な医院は人目を引きます

当然センスのいい建物でなければなりません。
しかし、一番を患者様主体に考えますと技術の高さ、設備のレベルは求められます。
そこに心理的な心地よさも求められてくる。

医院でありがちな臭い、空気淀みが無く、不快なエアコンの温風も無い。
快適な温熱環境は患者様のストレスを取り除いてくれる。

そんな涼温な家の快適を医院に表現したいという想いは、とても理に敵っており、患者さんを主体に考えるドクターの想いは頷けます。
共感しながら着工に向け、打ち合わせが進んでいる。

平澤建築事務所
平澤 政利

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新規住宅プランの依頼

工事現場進行のハードとプラン図作成のソフトの両面の進展が増えています。

プランでは、建築予定地におかれているロケーションや陽射しの入り方、また不要な外部視線のカット方法には注意を注ぎます。
それらは住まい表現の大きな要素でもある。

涼温な家の空気や温熱環境創りはもとより、美しい空間表現を意識しながらプラン図は進めます。
平澤のスケッチプランは、イメージが出て来るまでは、やや時間が掛かる場合があるがその後は早い。

そんな物語のスケッチプランが続いて出来上がってる。
マーカーペンで色付け仕上げ
です。
設計者自身もワクワクする仕掛けのあるプランがいいと思う。

平澤建築事務所
平澤 政利

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M様邸上棟

18日にM様邸が上棟した。

新潟市中央区住宅街の土地で南側隣地にある三階建て建物の視線をカットをしなければいけない。
同時に気持ちいい陽射しを家の中にたっぷり取り入れたい。

プライベートリビングでの生活を楽しむ為の大胆な中庭プランでの涼温な家づくりが進む。
昨年の西区W様邸の設計手法を取り入れ、光を入れプライベートな庭が造られる予定です。

歩道乗り入れ工事も2週間前に完了しており、車両4台駐車も出来るスペースは砕石の敷き込みも完了している。
工事車両の近所配慮は最大限行いながら進めなければならない。

ムダ、ロスを徹底的に削除し、効率的に行動してこそスムーズな仕事運びとなる。
予知と早めの段取り、そして行動です。

桧の木造建築TlP構法は美しい!

周りの住宅に対して、ネット張りで進める。

この中庭から視線カットの心地いい陽射しが居間に降り注ぐ。

19日夕方写真です。
正面のTlP構法の斜め桧材が美しい。
更にアプローチには、ガレージと門を一体の表現とする計画です。

平澤建築事務所
平澤 政利

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春先の涼温換気の快適

ようやく暖房無しでも寒くない季節となりました。
単に暖かい家とか冷房の家との住み心地の差を今、体感ハウスでは感じる事が出来ます。

涼温な家にお住まいのお客様なら頷けると思いますが、家の中での空気淀みや臭いが無く、湿度バランスのよい快適がある。
杉花粉のピークとも言える今、外気を空気清浄機により除去して家中に満たす。
窓を開ける自然換気が魅力的に見えますが、ムラがあります。

空気浄化フィルターを通して、PM2.5や黄砂、大気汚染物質等を除去した外気が入る。
小屋裏にある空気清浄器の手入れはいたって簡単。
洗濯物も部屋干しがお薦め。
外気の汚染やほこりも付かず臭いも付かない。

まさに空気が美味しい家です。

売るためのにわか発想の暖かい家と、住み心地を長年追求してきた進化の温かい家の違いは、春に確認されるといいです。

本物は快適な季節でも歴然とした差があります。

平澤建築事務所
平澤 政利

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