矯正歯科医院お披露目会

11月の23日と24日の二日間
開業前のF矯正歯科医院の
お披露目と相談会が開催されます。
同時に涼温換気の家完成見学会の開催です。
詳しくはホームページににて
後日改めて告知を致します。

新潟市中央区女池上山に
建築を進めてまいりました
新潟で初の涼温換気の医院です。
医院長でありますFドクター様は新潟大学医歯学総合病院の名医であり、長年勤務をされての独立開業です。

数ヵ月前のブログにも書きましたが、
患者様、そして働くスタッフの心地のよさ環境追求から
平澤建築事務所にその建築を依頼されました。
基本設計図面をFドクター様より頂きまして、
その後50分の1図の各詳細図面設計へ修正と共にスタートする。

住宅建築では無い医療専門業者との打ち合わせを繰り返し行い完成度を高める。
関連スタッフの皆様には大変お世話になりました。
ご指導、ご協力を頂きながら手応えある医院建築が完成する。

ご覧の様に、内装の出来上がり後は、医療機器本体の搬入取り付けを待つだけとなっている。
住宅建築には無い設計と施工の新鮮さ、おもしろさを多く経験させてもい感謝です。
貴重な蓄積となりました。

医院に対する設計施工に自信と確信が深まり、
同時に医療専門関連業者の繋がりもお世話になりながら確立した事に有り難く存じます。

F院長は、医院開業過当競争の地域にこそ、院内に臭い無く、淀み無く、患者様の心地よさと心理的癒しある医院にすべきと、数年前からおしゃってました。

早目ではありますが、
爽快な涼温換気の矯正歯科医院開業へのお披露目、相談会の告知と、涼温換気完成見学会の同時開催のご案内です。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

錦鯉品評会

28日の午後、時間がとれたので小千谷市で開催されていた、新潟県錦鯉品評会一般公開を見に行ってきた。
品評会を見に行くのは20年ぶりです。

出品表彰部門が増えて、品評会スケールが一段と大きくなっていた。
外国でブームとなっているだけに外国のお客様、バイヤー、業者の多い事にも驚く。
大臣賞などの90㎝越えの大型鯉は圧巻です。

伝統的品種の紅白、大正三色、昭和、丹頂などは安定した人気だが、変わり鯉や金、銀松葉などの光りものは外国人に人気との事。

親戚、知り合いにも久しぶりに会い、しばしスケールの大きくなった錦鯉品評会鑑賞を楽しんで来た。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

駐車場舗装工事

現在工事進行中のF矯正歯科医院の現場です。

内部工事は器具付けが大半完了しており、最終段階の動きとなっている。
外回りは樹木植え込みや、デザイン黒砕石が30数トン搬入され、敷き込み、整地も完了している。

そして広い駐車場は最終の舗装工事となり、朝から手際よく機械によるレベル合わせ調整、大型ローラーにて絞め固め下地処理が終わる。
段取り良く、全ての人達がキビキビ動いていて無駄が無い。

それぞれ仕事の流れを熟知している集団だから指示待ち人間は一人もいない。
自ら全体を見ながら仕事を進める姿は心地よさがある。

10台駐車の駐車場も整地から始め、下層路盤、アスフアルト舗装、そしてライン引きまで1日の作業で完了した。
最後の車止めの作業も見ていて関心する程、手際がよく早い。
冷静でかつキビキビしながら効率のいい仕事をしている人達の姿は頼もしく見える。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

羽鳥新ノ介ディナーショー

10月28日18時より新潟市中央区弁天2-1 東映ホテルにて、羽鳥新ノ介ファーストディナーショーが行われる。
平澤建築事務所として長年仮設足場工事でお世話になっている会社の御子息です。
謙虚で爽やかな性格が好きで応援をしています。

6月下旬に日本クラウンよりメジャーデビューして4ヶ月が過ぎた。
県内外各地の文化会館や各施設など活発に活動の場を拡げています。
歌はズバ抜けて上手く、ご婦人方のファンが多い。
デビュー曲「雨よ恋よ」を歌うと会場にウエーブが生まれる。

10月28日(日)18時開演。
17時30分から食事です。
爽やかな27歳、羽鳥新ノ介の歌とトークで過ごしませんか。

29日、追伸です。
こちらは昨夜のディナーショー写真です。

日本クラウンのチーフディレクター様と作詞家の万城たかし先生が来賓としてお越しになりスピーチされました。
そして作曲をされました、歌手の鳥羽一郎氏より有り難い声のお祝いメッセージも会場内に流れた。
素晴らしい時間を楽しませてもらいました。

個人的ファンの
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

近年の家は

工事進行中の現場に行きますと、近隣の方から時々言われる言葉がある。
それは、今どきの家は随分と基礎がしっかりしている!
そして、構造がしっかりした造りになってきている!
サッシや断熱が高性能になってきている!
省エネの考え方やつくり方が随分進化したものだ!と。
その後、うちは昔の家だから冬はすごく寒く夏は暑くて大変です・・・と嘆く。

一つの共通点は、昔の家は廊下、トイレ、浴室、脱衣室も寒い。
コタツに入っても背中側は冷えびえする。

そして工事中の涼温な家を見ながら、
今の家は随分進んだものだと感心して見ています。

今つくると進化した家になると思い込んでいるのだ。
決して珍しい話ではなく、多くの人々はそれをイメージとし、期待しながら家づくりを考え進めようとしています。
出来上がって入居して、夏や冬を過ごしてようやく気付く。

なぜこのような事が繰り返し起きているのか。
それは求める人がいるから、それをつくる業者がいる。
これからも後を絶たないだろう。

住み心地を最優先に求めれば、昔の家にはならない。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

新潟の住まいを健康に暖かく

先日、にいがた住宅センターが行う3時間のセミナーに出席した。
住宅センターは建築確認申請や検査業務を行っており、日頃お世話になっております。

このセミナーでは終始、命を脅かす暑さ、寒さの改善には、建築に携わる者として責任持って家づくりに取り組まなければならないと言い切る。
断熱気密、そして住み心地をお客様の選択肢にさせてはいけない。
つくる全ての家は暖かく爽やかな家であるべきだと。

日本の多くの人達は家づくりのスタート選択でつまづく。
見た目のデザイン、表向きの価格、断熱気密はオプションとの営業トークで方向を決めてしまいがちです。
結果、ローコストと言いながら悔いを引きずる苦しみの家を求めてしまう。

健康被害にも繋がりやすく、冬は寒く、夏は家の中で熱中症になりかねない程の暑苦しさ、それをなんとかしのぐため不経済な電気料を強いられてしまう。
しかし命にかかわる事。

多くの人たちに暖かく豊かな住環境の提供を、丁寧な施工であなた方が積極的に立ち向かう意識と努力で不健康な家を減らし、健全な新潟、日本の住まいの在り方に力を注ぐべきであると言われた。

熱い思いを共感しながら頷いていた。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

上棟

18日は朝から爽やかな晴天に恵まれ建て方が始まった。
新潟市秋葉区のK様邸は古民家風和モダンの家。
工事着工前に乗り入れ工事、駐車場スペース確保、砕石を厚く敷き込み、工事車両は敷地内駐車として近隣へ配慮の中、新築工事は進んで行く。

17日の土台敷きと同時に下ごしらえされているTlPパネルを現場に運び込む。
建て方と並行して柱垂直確認の上、取り付けられて行きます。
そのキビキビした一連の動きには無駄がなく、引き締まった緊張感が心地よく感じられる。
建て方二日目にして撥水性気密断熱が屋根一面に取り付けられ、更に付加断熱と屋根通気層確保の上、野地板が張られる。

17日迄に基礎内部の雨水は綺麗に拭き取っており、土間コンクリートは乾いています。
一連の流れはどの職人チームも一貫しており、綺麗な現場を嬉しく思う。

おめでとうございます。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

一体打設耐圧盤基礎

この写真の様に基礎の内部には雨水が貯まるのが
一体打設耐圧盤基礎である。
底盤のコンクリートと立ち上がり基礎を一体に打設する。
よって鉄筋と共に全てが一体となり耐圧盤が構成されます。

ご存じの様に、打設時に水を加えたコンクリートは打設10時間で硬化が終わる。
その後は養生期間と言って強度が増して行きます。

湿式養生とはその強度が増して行く時期に水分を含ませる事である。
見た目には気になる光景だ。
雨水が基礎内部にたっぷり貯まるのだから。
湿式養生は強度増しにはよしとなる。
池巣の如く水が漏らない事は逆に外からの水が侵入しない事です。

ノンケミカルな高性能断熱材を外回りに打設した耐圧盤基礎は快適な床下環境を継続します。
平澤の基礎はセンターダクトより各スパンにダクティング給気を行う。
ダクトの通るスリーブ穴は基礎梁と考える立ち上がりモーメント最小のところを貫通する。
勿論、主筋の端部は直面基礎に接続する。

二階床はバランスよく力の伝達をする為に剛床ゆか仕様である。
一階はダクティング給気を配慮し必ず根太を設ける。
それは基礎の経済的スパン造りと合理的力学から一貫して基礎設計している。
つながるべき立ち上がり基礎の中央をカットしている基礎は、更にスラブを強固にしなければならない事になる。

土間コンクリート仕上げ床仕様の広いスパン耐圧盤では、地中梁内蔵とします。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

地盤改良杭工事

それぞれの現場では地盤改良が済んでいる。
新潟の木造二階建て住宅の支持地盤層は地域により違いますが、6メートル程地下に存在している所が多い。

全棟地盤調査を行うのは当然ですが、その報告調査データーを加味しながら、杭長さや配置、基礎の設計含め、自社で構造計算を行い、安全確認の中、工事は進んでいる。

建築会社における設計施工の責任者は、資格を有する建築士です。
数多い経験と理論的、力学的そして反力構造計算を元に、合理的な基礎スパンを決め設計をします。
力分散の配筋図を指示、基礎図、杭位置含め建築士の責任において全ての決定がされる。多くの専門スタッフのサポートやアドバイスを受けながらです。

時おりモーメント、せん断力の基本的な事を理解されてない様な基礎を見かける事があります。
ご存じの様に住宅建築の多くは法四号建築物に属します。
よって構造計算は法的に義務付けされていません。
第三機関のそれぞれの検査は、申請図面通りに施工されているかを検査するもです。

安全設計は、あくまで資格ある建築士の責任における設計と施工管理に委ねられている。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

白鳥飛来

10月上旬には遠くシベリアから白鳥が越冬の為、長旅をして日本にやって来たと報道されていた。
早速、水原瓢湖に望遠カメラ持参で向かった。

10月13日6時30分到着。
白鳥は夜明けとともに近くの田んぼに餌を求め飛び立ってしまい、カモだけが写真に写る。

一番下の写真は五頭山です。
朝霧が美しかったので撮りました。
改めて8000羽位飛来した頃に白鳥の時間に合わせて早めに瓢湖に来ます。
    
平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ