ニュースと広告の違い

1月11日の新潟日報朝刊の15面地域ページに、ヒートショックを防ごうとする工務店のシステムが紹介されてました。

近年、涼温な家のような概念図入りな説明報道が多くなってます。
ある意味世の中の流れでしょう。

しかしながら、換気計画や気密をないがしろにしてるような工法が時々報道されます。
新聞の地域欄の記事は、メディアとして広報であります。
私共が10年も過去に挑戦し改善を加え、現在の涼温な家に進化をして来た道のりを見ると、失礼ではありますが、改善を余儀なくされる事が概念図から感じる。

工夫、チャレンジを行ない、新潟の住まいを暖かく健康な家にしようとする姿勢には、建築業界の者として共感を致します。
そこには、暖房、断熱、換気、維持管理を含めトータル計画にバランスの取れているシステムであることがベースです。
そこを積み重ね、改善を加えながら現在に至っている涼温な家です。
幾つかの特許取得もその一環と言えます。

住まいの住み心地とは、知識・理論・技術と実体感を長年確認された後でないと問題発見に至らない事が多々あることを知っています。

広告は売るがためのものであり有償。
メディアが情報提供等により、社会的価値のあるものだけを無料で広報されるのがニュースである。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

コメントは受け付けていません。