進化する寒冷地の住まい

断熱気密の高性能な建物は
当然のごとく厳しい環境である北海道では進化しています。

数十年前には北海道の家づくりを学べとばかりに細部を分析せずに家造りに走り多くの問題が提起された経緯がある。
何故、厳しい環境程進化するか、それを克服せざるを得ないと努力するものだからと考えます。

寒冷地で有ります新潟は
住まいの進化を強く求める地域であると思う。
冬は降雪量が多く、日照が少ない。
そして湿度が高いのも特徴です。新潟県は日本海からの季節風が強く、風の通り道を見極めながら家のプランや素材を充分考慮しなければならない。季節風による凍結です。
同時に室内の温熱環境や
太陽光発電パネル設置も検討が不可欠である。
そんな中、温かい家を求められております。
それに応えるべく、高性能でランニングコスト迄踏まえたしっかりした住まいを提供しなければならない。

平澤建築事務所
平澤政利

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