夢をかたちに

17日の5月度盛和塾新潟例会は、開塾25周年記念開催でもあり、朱鷺メッセ4階の広い会場にて稲盛塾長よりのメッセージの公開から行われた。

特別ゲストには霧島酒造の江夏拓三代表取締役専務をお招きしまして、ご講演をいただきました。

タイトルは

「夢をかたちに」

テーマに沿い、二時間の熱く力強い、ご講演を拝聴する。

開塾以来、代表世話人をされておられる霧島酒造三代目江夏拓三塾生は、黒霧島を20年前に開発発売、その後が右肩上がりの独走成長が続き、年商500億円の売り上げであるイイチコの三和酒類を抜き日本最大の酒造企業となる。

以前は60億円の売上であった老舗酒屋をこの20年間で、社員576名、年商700億円近くの売り上げにして、経常利益は常に14%を越えるチャレンジ成長を続けております。
2020年には1000億円の売り上げは通過点にとらえている。
そんな超元気な優良企業です。

1949年生まれの江夏拓三氏は声が大きく、顔のツヤが良く姿勢が良い。
更に猛烈なエネルギッシュでパワフルな方である。
世界大会でも経営体験発表をされており、久しぶりにお話をお聞きした。

稲盛塾長の哲学を深く深く学ばれ、実践されている。
そのフィロソフィをご自身の血肉化とされ、細胞までしみわたり行動をなされている方です。

ご講演後の恒例懇親会コンパオープニングでは新潟総躍りが紹介され、楽しんで頂く。

焼酎を頂きながら 江夏塾生としばし話をさせて貰い、ご一緒に写真を撮らせて貰いました。

リーダーは常に危機感を持つこと。
成りたい自分達の企業の夢を鮮明に描くこと。

その思いの強さが日本No.1企業となる。

強い思いこそが挫けない誰にも負けない努力に繋がる。
実践を伴っているからこそ迫力がある。
素晴らしいご講演、感動しました。
ありがとうございます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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