既存の家に涼温な家を繋げる

大きな屋敷にお住まいのお客様や、親の敷地繋がりの隣の土地に涼温な家を建てたいと相談が現在進行している。

日差しや、寛ぎスペースの庭の取り方、さらに接続する平面位置が生活上問題となってきます。

技術的には地震時の別々の揺れ発生に対する事を想定し、繋ぎ部分はエキスパンションジョイントとしたい。
そこで揺れを逃がしてやるのです。

難しい条件ほど設計者はワクワクするものです。
その環境をかみ砕き構想をし、提案する事はとても楽しい。そんな平澤のスケッチプランはお客様にも伝わって行く。

平澤建築事務所
平澤 政利

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