建築士事務所の管理研修

開設者・管理建築士のための研修を受講した。
定期的に行なわれる長丁場の研修である。
基本的な内容と、実務的内容の、法令的な部分を再確認するための学びの一日である。

「建築士は設計及び工事管理に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない」と、自己研鑽が建築士法によっても義務付けられている。
社会的な業務の重さを考えれば、当然のことと言える。それは、広く人間性を高める事も意味しているものと、捉えています。

私共工務店は、設計・施工を行っている。住む人にとって何が大切かを真剣に求め、それをいかに表現するか。
家づくりには大義は不可欠である。
繰り返しの言葉ですが、住み心地の良さを追求した家が、住む人にとってどれほどまでに、健康に貢献するかを証明出来たらと思うのですが。

その思いを照らし合わせて、頷きながらメモを取っていた。

平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利   パーマリンク

コメントは受け付けていません。