雪景色に暖かい明かり

昨年末、温度調整と確認に駆け足にて朝からまわり最後に長岡I様邸となった。
親戚も集まっており、賑やかで楽しい雰囲気。
帰り際、雪景色と建物の温かい窓明かりが印象的であったのでお願いしてカーテンを開け、暖かい明かりを写真に納めた。

スマホカメラ写真とはいえ、ほのぼのした暖かさは感じられると思います。
外はマイナス1度となっている。

家族や親戚が集まる時を兼ねる親世帯の畳と一体テーブルは建築にて作成。
天板は体感ハウス二階の在庫品から選んだタモ材です。
長いテーブルにいっぱいの料理が並べられ大人数でも間隔を取り座れるサイズとなっている。
以前のブログ写真を改めて添付します。
畳下は1帖大のスライド収納2台、畳と椅子レベルは同じであるから皆が席に着くと違和感なく馴染む。

家中隅々、熱交換計画換気で温度差無し、空気淀み無しの快適である。
理論と裏付けと行動の温度調整が完了。
温かい家の中から窓越しに見る雪景色は贅沢。

平澤建築事務所
平澤 政利

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