銀杏の大木伐採

秋葉区のE様邸は15年前に建てた外断熱ソーラーサーキットの家。
1000坪もの広い屋敷に、土蔵や樹周り3m30cmの銀杏大木が立っている。
建物裏地に名門大学大学院電気工学卒の施主E様が直に設計施工されました大規模ソーラー発電が設置されてます。

この度道路側古い平垣改修に伴い土蔵の解体、樹木伐採、敷地整備を行ってる。
その中でも銀杏の樹は高さ20mもあり、木こり職人にお願いしての伐採です。建て替えによる住宅解体や樹木伐採、整地工事等相談に乗って家づくりをしてる。15年後の二期整備工事と言えます。
E様邸には残土が大量となり道路側に小高い丘を連続盛り上げ、低い地盤整地として均し新たな景色を創る。
バランス取りながらコスト削減提案も大事。

住宅設計において、角度ある末広がり中庭配置。
それぞれ視線配慮二世帯住宅となっています。
この度解放的なアプローチに生まれ変わります。

追伸

上部枝下ろしの後、倒木された銀杏樹木報告写真を添付致します。

平澤建築事務所
平澤 政利

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