住まいの換気

住宅の新鮮空気入れ換え換気は健康上必須である。
建築基準法改正により一時間当たり住宅の換気回数0.5回/hと定められている。
一般的住宅床面積300m2では150m3/hが必要換気量。
1人の呼吸必要換気量は30~40m3/hとなっている。

第一種全熱交換換気にエアコンをつけ添える工夫で温熱環境を良質に改善、新鮮空気の入れ換えをする。
暑い夏、寒い冬は特にその快適さを実感します。
床下を含めクロゼットやトイレ、廊下温度差無しは理論的設計と経験、丁寧な施工が不可欠である。

写真は事務所ウッドデッキ。
CO2二酸化炭素濃度を監視モニターにて外気と照らし合わせに置いた。
全熱交換換気の家はCO2濃度は外気と差がなく心地いい。
来社された皆様方は揃って、『空気が気持ちいい』と共通のことばを口にされます。

追伸です。

何気なくインターネットで、極上換気建築事務所と入れ検索したら
なんと‼️トップに私共の会社名が出てくるではありませんか。ビックリです。
まさに極上換気と自負しております。
是非最高の空気を改めて体感ください。

平澤建築事務所
平澤 政利

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