求められる書斎

家づくりにおいて書斎スペースが求められる傾向が高まっています。

設ける位置要望はお客様により様々です。
寝室の一角に衝立て壁でスペース等を確保する書斎や分離独立型の書斎。
多目的ホールの一部を利用して造るカタチもあります。

共通してるのは、造り付カウンターデスクとネット配線、本棚がたっぷりしていること。そして小さな窓が一個ある。書斎は集中出来る心地いい居場所でありたい。
平均的の広さは約畳2枚程。
特に広い訳ではないが少しリッチな感じがします。

話は別であるが、物置の小屋裏ロフトは50mm厚さのダブル断熱張り100mmの外断熱の家であるため快適な物置利用にて人気が高い。
熱気の少ない小屋裏。
天井最高高さ1400mm以下の物置は直下階床面積1/2以下の広さまで設置が認められています。
10数年以上前では固定式階段をロフトに設けることは認められなかったが、国交省令告示改正にて新潟県でも固定式階段設置が認められています。

コロナウイルスにより生活様式が大きく変り、家づくり付加価値評価でも求められる家が変化してるのではと感じます。
換気、快適の質が問われる時代となった。

平澤建築事務所
平澤 政利

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