耐圧盤外断熱基礎

つぶやいている耐圧盤外断熱基礎。
梁を構成する基礎立ち上がり部分の主筋D-16が繋がってゆく。
区画形成の梁に囲まれたスパン反力は計算にて配筋算定されコンクリートスラブ厚が決定となる。

床下環境保全に強度考慮、一階床は根太仕様としダクティング用スリーブ穴貫通、ダクト換気と併用しています。
人通口においても主筋は切らず45度角度を設け繋げている。モーメント図で頷けるはず。
ポスト独立基礎は床下が開放的になるが地中梁仕様以外では私共は行わない。

今月下旬上棟予定のB様邸耐圧盤基礎は着々と進んでいる。
TIPパネル加工準備も合わせて動き始めます。

平澤建築事務所
平澤 政利

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