強い願望を持つ

現場管理も1ヶ月の工程計画も、年間事業計画であっても、先ずはどうありたいを明確に体の中に落とし込む事から始まる。
これが無くては進むべき先は無い。願望の弱い人は些細の障害発生でも都合のいい言い訳をして簡単に断念をしてしまいます。

家づくりでは目標となる工程に多業種が入り完成に向かい進んで行きます。
その為、計画は勿論、関わる皆がその完成に共鳴し、行動を共有する事になる。
1つの部署でも他人事みたいな傍観者がいれば歯車は噛み合わず困難をきわめます。
完成の出来るを信じ合い皆が力を出し切るには信頼が根底なければならない。
現場管理とは思いを結集し、無駄を排除、出来るを信じ合うチームプレーにある。

強い願望とは思いの強さにある。

平澤建築事務所
平澤 政利

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