国道352号線

台風19号は多くの地域で多大なる被害をもたらしています。
被害の方には、心よりお見舞い申し上げます

先日、魚沼の銀山平に走った時の写真掲載ブログは如何なものかと考えましたが、アップをさせて貰います。

いつものダットサントラックで現場に荷物を届けた後の行動です。
関越道小出インターを降り、魚沼のほぼ全線がトンネルである奥只見シルバーラインから奥只見ダム10㎞程手前、右側の銀山平に出た。

午後の3時、平日でもあり人影は無い。
ここから24㎞急カーブ連続と矢印で記入されている国道352号線標識がある。
絶壁斜面を削り取ったカーブ連続の道、崖下は100メートルを越える谷の怖い道です。

枝折峠を通り大湯温泉郷へと降りて行く。
冬季は6メートルの積雪で全面通行止めとなる国道。平行して走るほぼ全線トンネルの奥只見シルバーラインも冬季は通行止めである。
よって、その道路を通り行く奥只見丸山スキー場は12月下頃から3月迄は閉鎖され道路除雪完了の春に再度のオープン。

切り立った山沿いの枝折峠への道を行ってみたい気がするが迷った。
実は30年以上前にこの道を通った事がある。
砂利道の道幅狭くガードレールは無い。
百メートルの崖下を見る急カーブの連続道の怖さを思い出した。
車のすれ違い場が所々設けられてそこで片方が止まってすれ違う狭い道だった。

日没迄に麓の集落に着けばいいと思い決断。出発した。
一時間以上走ったがすれ違った車は二台だけでした。

山並み手前を拡大すると国道352号線が見えます。

冬季通行止め道路だがスノーシェイドが設置されてます。
落石対策にもなっている。
雪解け時の雪崩れは除雪を阻むだろう。

今は全面アスファルト舗装道路となっておりガードレールは崖側には全て設置されて、道幅も広げられている。
落石防止のコンクリート吹き付けもされて安全対策が行き届いている事を強く感じられた。
ちなみに、二輪車はシルバーライン共に通行は出来ません。

枝折峠の道を走った感想は、神秘的で山並み景色は素晴らしくとても感動です。
銀山平からゆっくり下るコースが安全だし雄大な景色がある。
紅葉時期はもっと凄いと思う。

平澤建築事務所
平澤 政利

カテゴリー: 平澤政利   パーマリンク

コメントは受け付けていません。