住み心地改善相談

7年前に新換気SA-SHEの家を建てられたK様。
昨日の日曜日、時間予約をされ事務所にお越し下さいました。
自宅二階の温熱環境改善の相談です。

平屋造りに近いシルエットを持つK様邸、一階の爽やかさに対して今年の様な暑い夏では、小屋裏的つくりとなっている二階部分の熱こもりが気になると同時に不快であり、そこを改善したい相談です。
本来はクレームであろう。

一般的な家ではやむを得ないとなってしまいがちな熱だまりかも知れないが外断熱、新換気の家では換気等を見直す事で改善出来ると考える。
住み心地の追求は和やかな雰囲気の中で話が進む。
それは信頼と基本満足されているからでした。
お客様到着前に、図面及び模型を見ながら予め改善換気計画案をイメージ、効果的手法を考えていた事がスムーズな方向付けになる。

住み心地をもっと進化させたいと日々追求をしてます。
センス、デザイン学の追求と同じです。
体感ハウスでは実験及びデータ採取が続けられている。
それは入居されて折られるお客様へと、これから家を建てられるお客様に対し満足度アップ追求の平澤建築事務所の姿勢であります。
K様邸は屋根断熱もダブル外断熱仕様の家となっており、体感ハウス以上の進化断熱性能を持つ家。
住み心地のいい家づくりに取り組むことは建築士として、工務店経営者として自身の努力である。

一般的に工務店もお客様である建築主も安易に考え勝ちな住まいの換気は奥深さある大切な事。
気密と断熱と給気排気は住み心地と一体であり大きな影響を及ぼすことを痛感してます。
K様邸住み心地改善は基本ベースがしっかり出来ている家だからこそポイントを突いた必要最小限改善で最大の効果へと導く事が出来きる。

平澤のノウハウサポートを、もっと住んでいるお客様にあげなければならないと強く思う。

平澤建築事務所
平澤 政利

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