美しい日本のすまい

数年前に発行されている新建新聞社の全国版住宅本
「美しい日本のすまい」
が長年見られています。

この本には新潟県内で私共一社だけ、リフォームをしました古民家のK様邸が掲載されております。

ホームページでも紹介してます通り、設計施工当時では、120年前の明治時代に建築されたすまい。
その古民家を持ち上げて基礎補強工事から進めた。
耐震補強壁を計画的に組み入れ地震に対して丈夫な構造にする。
使い勝手の良い外断熱、高気密の最新鋭エコ住宅に変身、明治時代のすまいを大切にしながら住み心地を大きく改善した。
その手法と継承する考え方、ノウハウが話題となり、複数の雑誌社、メディアより取材依頼があり、多くの住宅本に掲載されています。

古民家リフォームのK様邸を改めてここでブログに書くのはお盆の月は必然的に歴史を振り返る月の様な気がして、継承すべき先人の知恵を大切にしたいと考えているからかも知れない。

最新技術の追求は古きの学びやセンス理論、哲学を大切にしながら快適を創る事であろう。

「美しい日本のすまい」を
丁寧に継承すべきをする大切さを忘れてはならない。

追伸
雑誌に掲載されている一部を添付します。

平澤建築事務所
平澤 政利

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