新潟の涼温な家

先日、お客様から住み心地に感謝のことばを頂いたこと書きます。

今年3月に秋田県より引っ越され来られましたH様。
秋田の住まいを写真を工事前に見せて貰った。
立派な大きな家です。

ドクターでありますご主人が、新潟大学病院への勤務になることをきっかけに新潟の生家を建て替えて、ご夫婦とお子様三人新潟に引っ越して来る建て替えの話になった。

当初、中堅某建築会社に依頼され話が進んでいたとのことでした。
それが平澤建築事務所へ話が来たのは知人で有ります同じく大学病院ドクターM様邸の住み心地であった。
M様の家は二年前に造らせて頂いた。
その住み心地に依頼先が変わったと言う。

既にお住まいであったM様も更に前に建てられた近所のI様ドクターと知人であり同じ大学病院勤務。
涼温な家に住んでいる事を知りその住み心地を体感された上、平澤建築事務所に依頼をされました。

このように住み心地の輪がどんどん広がっている事に感謝と共に姿勢を正す思いです。

話をH様邸に戻します。
梅雨が開けた新潟を体験する奥様は秋田に比べ温度のみならず湿度が高い事が辛いと言われます。
外出して家に帰ると家中どこも快適な涼温な家は本当に有難いと。
同居のお父様もその住み心地に有難いの感謝のことばです。建築事務所として嬉しい限りです。

玄関入った瞬間違います。
今の時期は小屋裏涼温エアコン設定温度を27度位の連続運転がお勧めですが、それぞれ家族の快適に合わせ調整して下さい。
気密性、断熱性、換気計画の優れた家はスローな快適の過ごし方が似合います。
エアコンのゆるい連続運転が省エネに繋がる事を再度認識して下さい。
外気を取り入れで熱交換をする第一種全熱交換換気システムは外気導入口の二重フィルターにより汚れを除去しながら給気の健康とエコの換気です。同時に掃除のしやすさが不可欠です。

注目すべき一番は夏のトイレ、洗面所、クロゼットルームの温度湿度でしょう。
多くの家は夏暑いのでは?
涼温な家は空気淀みを無くすべき計画排気を空気移動させる事により爽やかなゾーンとなる。
常に扉を締め切っているトイレが夏快適か否かは家性能ポイントです。
トイレが心地いい家。

H様より嬉しいことばを頂きましてのブログです。

平澤建築事務所
平澤 政利

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