感謝の気持ちを持つ

今日から三回のブログは、盛和塾生として学んでいます、稲盛塾長の書籍の言葉をアップさせて貰います。

7月には最後の世界大会が横浜で開催される。
ご存知の通り、稲盛塾長の深く考えられた上のご決断により、今年をもって盛和塾は解散となります。
多くを学ばせて頂き、心より感謝を致しております。

今、機関紙を改めて読み返している。
全国各塾では機関紙マラソンが行われてます。
稲盛和夫塾長の書籍、例会や世界大会での生のお言葉を改めて自分自身に落とし込むべきとブログに書かせて貰います。

今日のタイトルである
「感謝の気持ちを持つ」
を抜粋致します。

私たちが今日あること、そして存分に働けることは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多くの支援があるからです。
「周りの人のおかげで今日の自分があるのだ」という気持ちで謙り、感謝しなければなりません。

逆に感謝の対極にあるのが不平不満、愚痴です。
それらは、必ず人生を暗くし不幸にします。

感謝の気持ちを持つことで、自分の心が美しくなっていき、運命そのものが明るくひらかれていくからです。
感謝をする心が、幸運を呼び込むのです。

と、あります。
原点をしっかり見つめ、多くの方々に改めて感謝と行動をいたします。

平澤建築事務所
平澤 政利

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