外断熱耐圧盤一体打設基礎

27日に耐圧盤一体打設基礎コンクリートが打設された。

今は強度を増す養生期間です。
地盤補強の柱状改良工事の直径600㎜杭頭に基礎が耐圧盤スラブと共に満遍なく支持される。
その詳細は多くの施工管理写真、出荷証明、サンプリングの破壊試験報告書と共にファイルです。

先日の鉄筋検査では、コンクリート被り厚寸法、鉄筋経、及び間隔ピッチ、定着長さ、補強筋を基礎伏図、基礎詳細図と照らし合わせ確認写真撮影保存です。
同時に内外貫通配管スリーブには自社開発防蟻バンド納まりをコンクリート打設前にしっかり確認する。
薬剤を使わない物理的防蟻工法の外断熱50㎜厚のミラポリカは基礎と共に打設して壁、屋根へと外断熱ラインが途切れる事無く包み込まれる。

床下も室内の温熱環境であり年間を通し、からっと快適な温度となります。

TIPパネル化作業は急ピッチで進められている。

平澤建築事務所
平澤 政利

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