芸展

今、芸展が県民会館にて開催されています。

毎年、芸術家戸張公晴先生から入場券複数枚を頂いており、時間をつくり県民会館へ必ず観賞に出向く。
前期、中期、後期の三回に分け展示されます。
日本画と書道の展示は11日迄。
14日からは後期展示で彫刻と写真の入選作品です。

前期、中期ともに見に行きました。
近年若い人の観賞者の層が多くなっていることは嬉しく思います。
私は自分流に観賞してますが、作品の見方は奥が深くわからない。
特に書道は全く解らない。
しかし作者の気迫、エネルギーはわからないなりにも感じます。

悟り切った人生より、好奇心旺盛の方がワクワク感があって楽しい。
   
平澤建築事務所
平澤 政利

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続く仕事帰りの来社打ち合わせ

仕事帰り夕方6過ぎにお客様が来社をされましての打ち合わせが続いてます。

先日夕方来社されましたW様は大きな屋敷の既存住宅を解体しての建て替え計画です。
半年程前から図面、見積り修正が進み年内引っ越し完了、2020年の年明けから解体工事が計画されてます。
2月上旬には更地となりまして地鎮祭へと続く。
その後地盤調査を行う。
結果により杭工事、そして基礎工事予定である。

間取りと同時にシルエットは大切です。
同じ家は有りませんが雰囲気の近い家は体感ハウス二階の数々模型の中にあります。
同じバランスで外壁を使っている家の模型を参考に見て頂き、完成写真も参考プリントして渡した。
W様邸の模型製作を行い、雰囲気確認、内装確認、色バランス、朝陽等の入り方確認を共有しながら契約へと進めさせて頂きます。

涼温な家は各室の排気量、給気量計画のトータルバランスで温熱環境計画が基本に進みます。
ここの処が単にエアコン一台?で暖かい、涼しい家などを営業トークしてる家づくりとは根本的に住み心地レベルが違います。
空気の爽やかさです。
体感ハウスで何時でも確認できます。
空気感、心地の良さ、においの無さ、空気淀みの無さの気持ち良さを。

期待すべき家が信頼の中で契約へ続くことが不可欠である。

その為にその瞬間を全力尽くす。

平澤建築事務所
平澤 政利

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滑り棒

体感ハウスには滑り棒があります。

先日、仕事帰りの午後6時半にK様ご家族全員で来社して頂き図面確認や工程確認の話しをした。
K様ご夫妻と私は打ち合わせ行い、その間姉妹達は社員と一緒に体感ハウス内を散策して遊んでいた。

閉鎖状態になっていた荷物をよけて、久しぶりにロフトからの滑り棒から降りていた。
打ち合わせが終了して、帰る時に姉妹達から、自分たちの家にも是非滑り棒が欲しい!と強く言われる。
その場に私も行き、再度滑り棒から降りて貰った。
楽しそうな姿を下から撮った写真です。

なんとか実現出来ないものかと早速模型の各階を開けて高さ、位置を見て設置検討を行う。
調べてみると、小屋裏ロフトの階段近くから二階ホールへ降りる最適な場所を見つけ、そこに置いていた電子ピアノは一階階段吹き抜け壁面に移動する事により二階にスペースに滑り棒が取り付けられる事になった。

素早い対応にK様から感謝のことばを頂いた。
姉妹達からはヤッター!と大喜びの声です。
ブランコや滑り棒は以前よく付けていた平澤の楽しい家。
久しぶりの滑り棒設置です。

冬は運動不足に成りがちですが、涼温な家では活発に動ける。二階ホールや小屋裏ロフトまで均一な暖かさが嬉しい。
スペースがあれば滑り棒はお勧めです。
天井が低い物置場ロフトを通りますが、体力増強と変化のある楽しいスペースとなる。

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走行距離360,000km

創業時に新車を購入、それ以来19年間乗っている愛車ダットサントラックの走行距離が360,000㎞になった。
節目の記念にとメーター写真を撮るため停車して撮影をする。
メーターのところにホコリが付いていたのに後で気付く。すみません。

財務上では2台共に1円の車両との事ですが、現場大好き人間には欠かせない愛着ある相棒のダットサン。
ワックスはこまめに自分が掛けています。

平澤建築事務所
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銀山平の紅葉

10月の下旬、再び国道352号線を銀山平から枝折峠を通る道に行って来た。
先月14日のブログに書いた銀山平の紅葉は、きっと素晴らしいものになっているだろうと感じていた。

雨模様ではあったが、仕事の合間を見つけて車を走らせる。
全長22㎞の奥只見シルバーラインは19のトンネルが連続しており、トンネル総長さは18㎞。
今回はその終点奥只見ダムまで行った。

紅葉時期の週末とあって各地から大型観光バスや乗用車で終点大駐車場は大にぎわいであった。
トンネル内では大型バスのすれ違いはギリギリであり、片方が停車して道を譲る。
スレスレのトンネルを通っての観光です。

私は銀山平までトンネルを戻り左側に出て国道352号線にのる。大湯温泉郷へと狭い道を紅葉を見ながら前回と同じくゆっくり下った。

それぞれ紅葉前の写真と見比べて下さい。

山奥の紅葉は一気に進んでいた。
もうすぐ深い雪で包み込まれここは春まで通行止めとなります。実はこの道を反対方面に進むと湖の畔沿いに尾瀬に行くルートとなっている。

すみません、時々場当たり的な行動してお客様に叱られそうです。
プランニング図面、納まり図、書類調べは静かな早朝に集中して行っています。
夜明けと共にダットサンにて現場回りに出発する。
早朝の行動は道路も空いていて動きやすく気持ちもいい。
日中の時間にゆとりをつくりやすいものだ。

忙しいとの言葉は言わない。

平澤建築事務所
平澤 政利

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建築事務所と交流

昨日、お世話になっております広告代理店の創業50年記念式典に出席させて頂きました。
会場はホテル日航新潟。
鏡開きをおおせつかり、ステージに上がり緊張の一瞬です。

祝賀会は新聞社、テレビ局各社の列席と同時に、ある意味ライバルでもある尊敬すべき多くの建築事務所、工務店社長と名刺交換交流する。
酒を注ぎ合いながら和やかな雰囲気である。

雑誌、マスコミで取り上げられている名のある中堅会社達であり、会社名は知っているが社長と直接お会いして話しをするのは初めての方が多い。
家づくりに対して熱い思いと哲学を持ってチャレンジをしており建築談義では目が輝く。

それぞれ信念のある家づくりを貫く展開のレベル高い建築事務所、工務店の存在は新潟で家を求めようとするお客様にとって選択肢に恵まれている事になる。
そのリーダー達に敬意を表し、酒を飲みながら刺激を受け、もっと自己研鑽をと強く感じた。

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佐潟の白鳥

新潟市西区にあります佐潟にも白鳥が多く飛来する事で知られている。
向こうの山は角田山。

夜明けと同時に白鳥達は田んぼなどへ餌を探しに飛び立って行きます。
写真は7時半過ぎのもので白鳥の数は少なくなっている。

一眼レフに望遠レンズを付け狙いながら撮影している人はあちこちに見かける。
その姿は真剣そのものです。
私はスマートフォンで白鳥を撮っている人の後ろ姿を撮った。

飛んでいる白鳥撮影は瞬時にズームアップを合わせなければならず、合わせているうちに飛び去ってしまい、飛行中の鳥撮影はなかなか難しいものだ。

現場に向かう前のひととき写真ブログです。

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地盤改良工事

それぞれの現場にて地盤調査結果に基づく支持層迄の地盤改良工事が行われている。
表面地盤は柔らかく自沈の可能性ある調査データーには必ずその対策が必要である。

いつもブログに書いている通り、構造設計、基礎設計、耐震設計に関連する地耐力判断対策である杭工事は、知識と多くの経験判断が求められる責任ある建築士の仕事。
家づくりは敷地が原点です。
その土地環境を加味しながら、耐震対応である支持層地盤へのつながりは絶対的なものです。

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盛和塾例会

残すところ僅かとなっている盛和塾新潟の例会。
10月度例会がホテル日航でおこなわれた。

この度の勉強会は今までには無かった塾生3名によります経営体験発表。
一人30分間をそれぞれの塾生がド真剣に社員と向き合って、ひたむきな努力をしながら経営実践されてる発表は会社の規模関係無く学びがあり、感銘を受けます。

盛和塾は職業、業種、会社規模、会社内容が異なる塾生の学びの場であり、ソウルメイトである。
社員数数百名、年商百億円を越える会社経営者も同じテーブルで懇親会の時間を共にする。
塾長の教えを真摯に受け止め、ひたすら努力する。
経営体験発表と懇親会では、形は違うが学びに対する思いの強さは酒を酌み交わしながらも熱く伝わって来ます。

仕事にとことん惚れ込む人生は幸せな生き方と言えよう。

平澤建築事務所
平澤 政利

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これからの建築事務所の経営と展望

昨日午前10時から昼食を挟み夕方迄の時間、新潟テルサ大会議室にて、管理建築士の研修会であった。
それなりに厚い一冊のテキストを1日で学ぶのですから、各ページ毎にピンクのアンダーラインが入る。
家にて改めての復習です。

建築士法改正や今後の建築事務所の在り方、今後の方向等日々学んでいる内容が主体的で有りますが、新しいシステムの在り方には刺激を受けた。
改正建築物省エネ法の細部研修は午後からであり、改正法は令和元年5月17日に公布、令和元年11月中旬頃と令和3年4月頃の二回に分けて施行予定。
しっかり熟知しなければならない。

建築事務所として、同時に携わるスタッフ自ら自己研鑽と実践チャレンジが常に求められる。

研修中にも各現場ではそれぞれの工事が進んでいます。

平澤建築事務所
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