新潟県初、涼温換気医院

21日の新潟日報朝刊です。
私共関連業者、ふくい矯正歯科医院の開業をお祝いの気持ちを込めまして告知させて頂きました。

おめでとうございます!

新潟県では初の空気の気持ちいい涼温換気による医院です。
開業に先立ち、医院のお披露目会と専門医師によります相談会開催が23日と24日にご覧の通り行われます。

つきましては、平澤建築事務所としても涼温換気の心地よさを感じて頂きたく、23日の10時から16時までの1日間を、同時完成見学会を開催させて頂きます。

医院内に平澤もおります。
広い院内の心地いい空気感を感じに来て下さい。

前もってご連絡、予約の上、お越し下さいます様にお待ち申し上げております。

平澤建築事務所
平澤 政利

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今日1日を精一杯生きる。

稲盛塾長は、長期的計画を立てる事は大切ではあるが、願望が強く持続したものでなければ、いずれ崩れてしまうとおっしゃっております。
それは直ぐに出来ない言い訳、他のせいにしてしまいたくなるものです。
知っている事と出来ることは天地の差があります。

だから、今日1日を精一杯生きることの大切さを言っている。その積み重ねこそ、明日が見えるにつながると。

今週精一杯やると来週が見えて来る。
今月精一杯やれば来月が見える。
そして今年精一杯やったら来年が見えて来る。

つまり、目の前のものをド真剣に取り組み、なし終える事で明日に繋がるのだと常々、激を飛ばしております。

企業の長期計画も今日1日の精一杯の行動の蓄積でしかない。
トコトン仕事に打ち込む事で今が、明日が見えて来る。

強い願望と日々の反省と共に。

平澤建築事務所
平澤 政利

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上棟 中央区万代の家

土台敷きが完了。
16日朝から柱が建ち始め、手際よく一気に進んでいます。
ロフトを備えた大きな涼温な家である。
TlPパネルは事前に作業所で加工、作り上げておくから仕事の流れはスムーズです。
しかしながら複雑な形のH様邸宅、ようやく棟が上がりました。

広い日本庭園を継承しながら建つ、涼温換気の住宅は迫力がある。
桧の香りが漂う耐震TIP構法の木造建築は人目を引いている。

平澤建築事務所
平澤 政利

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住み心地で依頼先を選ぶ

この1ヶ月ほど、来場お客様は稀と言えるくらい多くなっている。
全て前もっての予約連絡を承っている為、1日三組のご家族の来場相談でも時間帯を調節させてもらいながらスムーズな来社となっております。
特に連休中は集中する。

来社されますお客様はホームページをご覧になられたり、又は雑誌から注目して、住まいネットラウンジに拠ったりして情報を得る。

そして、有り難い事に平澤の家に住んでおられます方々より住み心地を聞かれたり、体感されたりした後に、体感ハウスに足を運んで下さいます。

外観デザイン、お洒落なインテリア等に初期段階では意識を高く持って住宅展示場を廻りをするが、住み心地の大切さを気づき、実感する。
すると、依頼先の絞り込みが変わって来ます。

健康、快適住宅は家族を優しく包み、活発行動をサポートし、脳を活性化する。

そんな家づくりを一貫してつくり続けている建築事務所が新潟にあると知られ始めて来た。

家づくり依頼先選択は住み心地のよさが大前提にある。

平澤建築事務所
平澤 政利

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体感ハウスの朝

霧が立ち込めた幻想的な朝の体感ハウスの写真。
前日の陽射しで地面が暖められていた幾分寒い朝に短い時間だけ見かけられる朝霧現象です。
幻想的な一瞬は身近でも起きる。
又、窓のカーテンや障子は単に視線カットや熱対策だけでなく、光や影を楽しむ事も一考した樹木の配置も変化がありおもしろい。

最近、体感ハウスの上空を白鳥達が綺麗なVの字編隊飛行する姿を見かける回数が多くなってきた。

平澤建築事務所
平澤政利

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第47回 藝展

現在開催されている藝展前期展を県民会館に見に行って来た。
入場券は、お客様であります彫刻家の戸張公晴様より毎年複数枚を頂き、身近な方にも渡しながら平澤は入場させてもらっております。

前期展の展示は工芸と写真である。
今年も分水のお客様である小山様の作品が、入選され展示となっていた。
早速、係員に許可を貰い写真撮影する。

不思議な写真です。
小山様には会場ロビーから電話を差し上げ、お祝いの言葉を申し上げました。

平澤は美術館が好きで、仕事の合間に時間を捻出し、足を運んだりしてます。

絵画、工芸、彫刻、写真展の作品を作者側に意識して見ると奥の深さを感じてしまう。
更にはエネルギーの凄さ、気迫も強く伝わって来る。

美術の専門的な事を知らない平澤だが、魅力ある好きな世界には理屈抜きに惹かれるものがあります。

同じく県民会館を会場とし、中期展・後期展と12月2日まで開催される。

平澤建築事務所
平澤 政利

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平屋に住む

家のプランは百人、百通りです。
建築予定地のロケーションや敷地の形状.広さ.方位により
日のは入方は異なる。
よって、それぞれ二つと同じ提案プランは無い。
家族中でとて価値観は異なる。時々平屋づくりの家を、
要望されまして設計をします。ある意味とても贅沢な家づくりと言えます。
何故ならば、ゆとりある広さの敷地がなければ計画は出来ません。
当然全棟、涼温な家であることは言うまでもない。
外断熱の家での小屋裏スペースは夏は暑くなく、冬は暖かい。贅沢な収納ロフト空間が自動的に出来るから建築費においても有利になる。
現に総二階建ての家においても小屋裏が魅力的とお客様は口を揃えておしゃいます。
そんな中、
またひとつ平屋の50分の1スケール模型が完成した。
シルエットバランスや光の入り方を確認してます。

平澤建築事務所
平澤政利

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いい家をつくる会セミナー

6日、東京のホテルでの今年第2回目の勉強会セミナーに出席した。

改めて断熱、気密、換気、涼温の一体の重要性を確認して学ぶ。
松井代表のパワフルなオーラには改めて敬意を表します。
上質な温熱環境、空気感は理屈抜きに最高レベルであり、更なる進化の学びです。

懇親会では会員各社の近況報告があり、和やかな雰囲気であった。

昨日の東京は小雨でした。

平澤建築事務所
平澤 政利

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体感ハウスイメージチェンジ

10月下旬から行っていた体感ハウスのリフレッシュ工事です。

最近よく使うガルバリュウム横張りのコットンホワイト仕上げにした。
耐久性に優れている壁材である。
下部の塗壁部分は後日、グレー色のジョリパット仕上げにする予定です。
10年前に新築した体感ハウスは年月と共に味わいが出てきてる。
しかしここ横越でも北西の冬の風の通り道の一面が凍結による劣化が進んでしまった。
お客様には建築地の立地、環境、方位により思った以上の劣化が起きることを実例で見て貰う為にあえてそこを出していた。
南側だから風雪凍結が発生しにくいとは言い切れない
風の通り道も要注意です。

しかしながらは平澤の住宅は全て撥水性のある外断熱で包み込まれている住まいです。同時に気密性能が確保されているため建物壁内部に雨水は入ることは考えにくく、
言わば外壁が二重の家イメージです。
30年以上前の施工のサイデング壁が傷みが少ない。
それは凍結しにくい風の流れであったり、当然高い耐久性の品物であったりですが
社会問題になったアスベストがいっぱい混入されている外壁材でもある。
同じく屋根スレート系は色落ちは有るが痛みは少ない。
矛盾してる話ですが
人体に安全な壁材にはアスベストが混入してなく、劣化しやすい事でもある。

外壁の耐久性は
意匠、素材、質感、デザイン重量等も加味しながら絞り込みをしなければならない。
平澤の体感ハウスではあえて5種類の外壁を張りその経過を見て頂く様にして来ました。
その経過記録写真をしっかり撮り、リフレッシュしてます。
平澤建築事務所
平澤政利

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進化する寒冷地の住まい

断熱気密の高性能な建物は
当然のごとく厳しい環境である北海道では進化しています。

数十年前には北海道の家づくりを学べとばかりに細部を分析せずに家造りに走り多くの問題が提起された経緯がある。
何故、厳しい環境程進化するか、それを克服せざるを得ないと努力するものだからと考えます。

寒冷地で有ります新潟は
住まいの進化を強く求める地域であると思う。
冬は降雪量が多く、日照が少ない。
そして湿度が高いのも特徴です。新潟県は日本海からの季節風が強く、風の通り道を見極めながら家のプランや素材を充分考慮しなければならない。季節風による凍結です。
同時に室内の温熱環境や
太陽光発電パネル設置も検討が不可欠である。
そんな中、温かい家を求められております。
それに応えるべく、高性能でランニングコスト迄踏まえたしっかりした住まいを提供しなければならない。

平澤建築事務所
平澤政利

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